日本初!廃塗料処理の専門許認可工場!株式会社環美

廃塗料処理システム

きれいな地球を残すために

「2050年にはカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言致します」と日本は力強く宣言しました!!

先進国は二酸化炭素などの温室効果ガス削減に色々な企業が環境に配慮して持続可能な社会作りに貢献しようと試みていますが、現在も世界規模で異常気象や巨大地震が続いています。

また、温室効果ガスの排出がこのまま続けば50年以内に人類の3分の1が「住めないほどの」灼熱にさらされると言われています。

何故固化処理なのか

現状日本の廃棄物処理の方法は焼却が中心となっています。

廃塗料の中間処理に何故固化処理が適しているかと言うと、 塗料自体にはCO2は入っていないが、塗料単体で焼却は出来ずに他のごみと一緒に焼却されます。

焼却されると燃焼によって、石油由来の炭素が二酸化炭素となり大気中に排出されます。

人間1人が1日に排出する二酸化炭素は約1kgで1年間に365kg程度ですが、塗料の主原料はプラスチックで焼却すれば1tで2,765kgもの二酸化炭素化が排出されます。

弊社の混練固化処理システムの主原料は、鉱物や植物由来の天然原料を中心として製造され、焼却をしないことにより二酸化炭素は発生しません。

また、特殊技術により有害物は溶出することなくセメント原熱料としてセメント会社に100%供給しています。

燃やさない・流さない・埋めない

廃塗料リサイクルシステム

廃塗料・期限切れ塗料を革命的処理システムで瞬時に固化。
100%セメントリサイクル原熱料として再利用する完全循環型の廃塗料中間処理業の許認可事業。

混練固化

燃さない!流さない!!埋めない!!!

安定固化処理

液状の廃塗料は『廃油』に分類されます、その処理方法は中間処理として大半は焼却を行い、残った燃殻を埋立処分します。弊社開発の安定固化剤『ジェット-P』で廃塗料を安定固化、一滴の水分を流すことなく、乾燥固化物とした場合は、『セメント原熱料』として再資源化され、中間処理の焼却は不要となります。

目的とされる期待と効果

液状の『廃油』を安定固化・乾燥固化し『セメント原熱料』とすることで、焼却による二酸化炭素や煤煙・焼却灰などの発生を防止でき、『セメント原熱料』として再資源化を図ることにより環境への影響を小さくすることができます。

処理固化物の
リサイクルによる有効利用

安定固化処理された廃塗料はリサイクル資源原料として、セメント工場でセメント原熱料として使用され、最終処分場等への埋立処分は一切しないため廃塗料はセメントという名前に生まれ変わり、産業廃棄物ではなくなります。

混練固化の流れ

この機械を使って廃塗料の固化をしていきます。

実際の固化している場面です。機械を稼働し安定固化剤『ジェット-P』を混入します。

固化後はこの様にセメントの原料になります。